好きなネイルを仕事にして、プロのネイリストとして活躍したいと考える人は多いのではないでしょうか。
しかし、プロになる前のジュニアネイリスト期間(アシスタント)は、給料が安いという話や、厳しい下積み時代について聞き、キャリアのスタートに不安を感じることもあるでしょう。
この記事では、ジュニアネイリストについて解説します。
ジュニアネイリストの給料や仕事内容、プロとしてデビューするまでの期間などをくわしく解説します。
これからネイリストを目指す方や、ジュニアネイリストとしてのキャリアに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。
ジュニアネイリスト(jrネイリスト)とは?
ジュニアネイリストがどのような立場のネイリストを指すのか、その定義や役割について解説します。
ジュニアネイリストの定義と役割
ジュニアネイリストとは、ネイルスクールなどを卒業し、プロのネイリストとしてデビューする前のネイリストのことです。サロンに所属し、給与をもらいながら実践的な研修を積む期間と位置づけられています。
主な役割は、施術モデルへのネイル対応を通じて技術や接客スキルを磨くことです。
また、先輩ネイリストのアシスタントとして、プロの仕事を間近で学びながらサロンワークに慣れていくことも重要な役割となります。
アシスタントや見習いとの違い
アシスタントや見習いという言葉と混同されがちですが、ジュニアネイリストには明確な違いがあります。
一般的にアシスタントは、施術には入らず、清掃や道具の準備といったサポート業務が中心です。(サロンによって呼び名が異なる場合もあります)
一方、ジュニアネイリストは、サロンが設定した基準をクリアした技術者です。
そのため、料金をいただいたり施術メニューに制限があったりしますが、お客様へのネイル施術を担当する点が大きな違いです。
なぜジュニアネイリスト制度があるのか
ジュニアネイリスト制度は、ネイリストを目指す人とネイルサロンの双方にメリットがある仕組みです。
ネイリストを目指す人は、給与を得ながらプロの指導のもとで実践経験を積めます。
サロン側は、リーズナブルな料金でメニューを提供することで新規顧客の獲得につなげられます。また、将来有望な人材を自社で育成できるのも大きな魅力です。
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【研修期間はいつまで?】ジュニアネイリストがプロネイリストになるまで
ネイリストがデビューするまでの研修期間を4つのステップにわけて紹介します。
1.アシスタント期間(3か月〜6か月程度)
ネイルサロンに就職すると、まずはサロン研修期間(アシスタント期間)が始まります。
期間は3か月~6か月程度です。
サロンにもよりますが、一般的に入社直後は以下のような雑務を行います。
- 清掃
- 備品管理
- 受付
- 電話対応
- レジ作業
- SNSの更新 など
しばらくするとアシスタントとなり、上記の雑務に加えてネイルに関する業務がプラスされます。
先輩の仕事をサポートしながら、ネイルの技術や接客スキルを学んでいきます。
2.実技テストに合格する
研修期間の終了時に実技テストを実施し、ネイリストとして施術を任せられるかを判断します。
実技テストはワンカラーやフレンチネイルなど、いくつかのテーマに分かれているケースが多いようです。
3.ジュニアネイリストデビュー
実技テストに合格すると、晴れてジュニアネイリストデビューとなります。
これまでは先輩のサポートや雑務がメインでしたが、ジュニアネイリストになると自分メインでお客様にネイルを施すことが可能です。
多くのサロンでは、ジュニアネイリストがお客様からレビューをもらうシステムを採用しています。
お客様からのレビューは、プロネイリストになれるかの判断基準の1つとなります。
4.実技テストに合格してプロネイリストへ成長
ジュニアネイリストとして経験を積んだら、再度実技テストを実施します。
実技テストに合格すると、正式な配属が決定し、晴れてプロネイリストデビューです。
サロンによっても異なりますが、店長の判断やお客様からのレビューが考慮されるケースもあります。
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ジュニアネイリストの実技テストって何するの?
実技テストの内容はサロンによって異なりますが、チャックされるポイントは共通しています。
ジュニアネイリストの実技テストでチェックされるポイントは以下の4つです。
仕上がりのクオリティは問題ないか
1つ目のチェックポイントは、仕上がりのクオリティは問題ないかです。
ネイルサロンはプロとしてお客様からお金をもらっている以上、一定のクオリティを保証する必要があります。
ネイリスト検定やジェルネイル検定などのネイル資格を取得済みの方は、クオリティに関して大きな問題はないでしょう。
ただし、実際のサロワークで実力を発揮できるとは限らないため、アシスタント期間中に先輩の施術をよく見ていきましょう。
施術工程に誤りがないか
2つ目のチェックポイントは、施術工程に誤りがないかです。
どんなに仕上がりのクオリティが高くても、施術工程が誤っていたらプロとして問題があります。
自己流の施術工程になっていないか、こちらも先輩の施術をよく見て学びましょう。
時間内に施術が終わっているか
サロンワークは時間勝負です。
どんなにクオリティが高くても、他のネイリストの何倍もの時間がかかったらお客様は不満を持つでしょう。
ただし、ただ早ければよいというわけではなく、一定のクオリティが求められます。
お客様の対応はスムーズか
サロンワークで欠かせないのがお客様への対応力です。
ネイルサロンにはさまざまなお客様が来店するため、一人ひとりに対してスムーズに対応できるかは重要なポイントとなります。
ジュニアネイリストの仕事内容(研修内容)
「ジュニアネイリストはどのような業務を担当するの」と疑問に感じている方もいるでしょう。
ジュニアネイリストの具体的な仕事内容を6つ紹介します。
施術の準備
ジュニアネイリストは、先輩ネイリストが施術するために必要なネイル用具・用材を準備します。
お客様が来店したらスムーズに施術を開始できるように、メニューに合わせて間違いのないように準備しましょう。
先輩ネイリストのヘルプ
ジュニアネイリストの重要な業務内容の1つに、先輩ネイリストのヘルプがあります。
アシスタント期間とは異なり実際にお客様に施術できるため、最初は緊張する方が多いでしょう。
ただし、メインで施術するのはあくまでも先輩ネイリストです。
ジュニアネイリストはネイルケア、ハンドケア、ジェルオフなどを担当します。
先輩ネイリストの技術やお客様への対応力をすぐ近くで学べるチャンスでもあります。
サンプルチップ作成
ジュニアネイリストは、サンプルチップ作成を任せられることもあります。
サンプルチップとは、お店に飾るデザインサンプルやカラーチャートサンプルです。
お客様はオーダーする際にサンプルチップを参考にすることが多いため、重要な業務内容といえるでしょう。
受付・予約対応
受付・予約対応もジュニアネイリストの重要な業務の1つです。
来店されたお客様の名前を確認し、待合室や施術室へと案内します。
受付担当者はお客様が最初に接するスタッフなので、サロンの印象を左右します。
受付担当者=サロンの顔といっても過言ではありません。
予約対応では、お客様が希望される日程や施術内容などを確認して、ネイリストの空き状況を見ながら調整します。
電話対応
サロンによっては、電話対応を任せられるケースもあります。
サロンにはお客様からの予約はもちろん、施術内容や料金の確認などさまざまな電話がかかってきます。
受付と同様に電話対応もサロンの印象を左右するため、丁寧に対応するようにしましょう。
ネイルサロン内の雑務
ネイルサロンには、上記で紹介しきれなかった雑務が多く存在します。
具体的には店内の清掃、備品管理、ネイル用具の消毒、SNSの更新などです。
いずれもネイルサロンにとって重要な業務なので、責任感を持ってこなしましょう。
ジュニアネイリストの給料
ここでは、ジュニアネイリスト期間中の給与体系や福利厚生の実態について解説します。
時給や月給の相場
ジュニアネイリストの給与体系は、サロンの雇用形態によって異なります。アルバイトやパートの場合は時給制、正社員の場合は月給制が一般的です。
給与の相場は地域によって差がありますが、時給であれば最低賃金から1,200円程度、月給であれば18万円から20万円程度が目安となります。プロネイリストにデビューすると、基本給に加えて歩合給が付くことが多くなります。
社会保険や福利厚生の有無
社会保険や福利厚生の有無は、ネイルサロンの規模や雇用形態に左右されます。正社員として雇用される場合は、健康保険や厚生年金などの社会保険が完備されていることがほとんどです。
しかし、小規模な個人サロンや業務委託契約の場合は、対象外となるケースもあります。就職活動の際には、求人情報の応募条件をしっかりと確認することが大切です。
指名料やインセンティブは発生するのか
基本的に、ジュニアネイリストの期間中は指名を受けることができないため、指名料は発生しません。
指名料は、一定水準以上の技術と経験を持つプロネイリストの証といえるでしょう。
ただし、ネイル用品などの物販に対して、売上の一部がインセンティブとして還元されるサロンもあります。待遇の詳細はサロンによって様々なので、面接時などに確認することをおすすめします。
知っておきたい!成長できる・働きやすいサロンの選び方
ここでは、後悔しないために知っておきたい、自分が成長できるネイルサロンの選び方を解説します
教育・研修制度が充実しているか
サロン選びで最も重視したいのが、教育・研修制度の充実度です。しっかりとした研修カリキュラムが用意されているサロンは、人材育成に力を入れている証拠です。
定期的な練習会や勉強会があるか、先輩ネイリストがマンツーマンで指導してくれる体制かなどを確認しましょう。
制度が整っているサロンなら、効率よくスキルを習得していけるでしょう。
キャリアアップが期待できるか
ジュニアネイリストからプロのネイリストへ、どのようなステップで昇格できるのかが明確なサロンを選びましょう。
「何を」「いつまでに」クリアすればデビューできるのか、具体的な基準が示されていると目標を立てやすくなります。
昇格の基準が曖昧だと、モチベーションの維持が難しくなる可能性があります。給与体系の昇給ルールとあわせて、面接の際にしっかりと確認することをおすすめします。
働くスタッフの口コミやサロンの雰囲気を確認する
長く働き続けるためには、技術面だけでなく、サロンの雰囲気や人間関係も大切です。求人サイトやSNSで、実際に働いているスタッフの口コミを調べてみるのも一つの方法です。
また、可能であればサロン見学をさせてもらい、自分の目で雰囲気を確認しましょう。
スタッフ同士が楽しそうに働いているか、お客様として訪れた際の対応はどうかなど、肌で感じる情報は貴重な判断材料になります。
ジュニアネイリストを卒業しプロネイリストになる方法
サロンによって異なりますが、入社からプロネイリストになるまでは3か月~1年程度かかります。
「少しでも早くネイルの施術したい」と願う方もいるでしょう。
そこで、ジュニアネイリストを卒業しプロネイリストになるためのポイントを4つ紹介します。
真摯な姿勢で研修に取り組む
1つ目のポイントは、真摯な姿勢で研修に取り組むことです。
先輩ネイリストからの指示を待つのではなく、自ら積極的に動きましょう。
清掃や備品管理などの雑務も、ネイルサロンを経営するうえでの重要な業務です。
真摯な姿勢で業務に取り組む姿は、必ず店長や先輩ネイリストの目に留まり評価につながるでしょう。
先輩ネイリストを観察し良いところを真似する
先輩ネイリストのサポートに入る際は、動きをよく観察して良い所を真似しましょう。
サロンにはさまざまなネイリストが在籍しており、それぞれ性格や得意とする技術は異なります。
クオリティはもちろん、施術スピードやお客様への対応力など参考になる部分はすべて真似してみてください。
勤務時間外も自主的に練習する
技術を効率的に学ぶために、勤務時間外も自主的に練習することをおすすめします。
研修期間中は慣れない仕事に追われて、心身ともに疲れを感じやすいでしょう。
しかし、技術向上のためにはひたすら練習をくり返すしか方法がありません。
昼休みや営業終了後などを利用して、可能な限り自主練習をすると良いでしょう。
ネイルスクールで技術を磨く
少しでも早くジュニアネイリストを卒業したい方は、ネイルスクールで技術を磨くのも1つの手です。
サロン就職前に、ネイルスクールで学んで資格を取得した方は多いのではないでしょうか。
そのような方も再度ネイルスクールに通い、サロンワークに特化した短期コースや単発授業を受けることをおすすめします。
ネイル資格を保有していない方は、ネイルスクールに通って基礎から学び、資格取得を目指しましょう。
プロネイリストの基準は、ネイリスト検定2級以上、ジェルネイル検定中級以上です。
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【お客様視点】ジュニアネイリスト施術のメリットと注意点

ここでは、お客様の視点から見たメリットと、予約する前に知っておきたい注意点を解説します。
メリット:リーズナブルな料金でネイルが楽しめる
お客様にとって最大のメリットは、リーズナブルな料金でネイルを楽しめる点です。サロンによっては、プロのネイリストによる施術料金の半額以下で提供されることもあります。
「ネイルサロンは初めて」「頻繁にデザインを変えたい」という方にとっては、費用を抑えながらネイルを試せる良い機会です。技術練習中のネイリストを応援したいという気持ちで利用するお客様もいます。
注意点:仕上がりや施術時間に理解が必要
ジュニアネイリストの施術を受ける際は、以下の点について理解しておく必要があります。
施術時間が長くなる可能性:経験豊富なネイリストに比べて、施術に時間がかかることが一般的です。時間に余裕を持って予約しましょう。
デザインの制限:複雑なアートや特殊なデザインには対応していない場合があります。事前に対応可能なデザインを確認することをおすすめします。
仕上がりのクオリティ:丁寧な施術を心がけていますが、プロのネイリストと比較すると、仕上がりに若干の差が出ることがあります。
お直しに対応していない場合も:サロンによっては、ジュニアネイリストの施術に対する無料お直し保証がない場合があります。
上手いジュニアネイリストの施術を見分けるポイント
安心して施術を任せられるかを見分けるには、いくつかのポイントがあります。
まず、施術前のカウンセリングが丁寧かどうかを確認しましょう。希望のデザインや爪の悩みを親身に聞いてくれるネイリストは信頼できます。
また、施術中に先輩ネイリストが仕上がりをチェックする体制が整っているサロンがおすすめです。口コミサイトで、実際に施術を受けた人の仕上がりの写真や感想を参考にするのも良いでしょう。
プロネイリストを目指す!東京ネイルスクールのおすすめ3選
プロネイリストを目指す方におすすめの東京ネイルスクールを3校紹介します。
失敗しないネイルスクールの選び方!ネイルスクール選びの基準を徹底解説◎
ネイルスクールシンシア
- 一流の講師陣が在籍
- 少人数制&フリータイム制を採用
- 短期間コースも充実
東京新宿のネイルスクールシンシアは、代々木駅から徒歩約1分、新宿駅から徒歩約5分の場所にあるネイルスクールです。
ネイルスクールシンシアには、ネイリストのトップとして活躍する一流の講師陣が在籍しています。
一流の講師陣の技術を間近で見ることで、上達スピードも早くなるでしょう◎
少人数制&フリータイム制を採用していて、社会人でも通いやすい点も魅力です。
総合的なコースはもちろん、技術向上や技術を見直したい方向けに短期間コースも複数用意しています。
ヒューマンアカデミー
- 国内最大級のネイルスクール
- 一流講師が200名以上在籍
- 選べる受講スタイル
ヒューマンアカデミーは、全国に23校舎を展開し、修了生数は業界最多の13万人以上を誇る国内最大級のネイルスクールです。
日本ネイリスト協会 常任本部認定講師・本部認定講師・認定講師が200名以上在籍しており、質の高い授業が保証されています。
フリータイム制とクラス制があり、ライフスタイルに合わせて学べる点も魅力です。
1~1.5か月程度で学べるエアジェル講座やネイルマシン講座もあるため、気になる技術や苦手分野のみを集中して学ぶこともできます。
アフロートネイルスクール
- 全国に22校舎を展開
- 短時間で稼げるネイリストを育成
- サロンワーク即戦力コースあり
アフロートネイルスクールは、全国に22校舎を展開するネイルスクールです。
アフロートネイルスクールでは、短期間で稼げるネイリストを育てることを目標としています。
サロン経営で培ったノウハウをカリキュラム化しているため、サロンワークで必要とされる技術を効率的に習得できます。
例えば「サロンワーク即戦力コース」は、サロンワークで即戦力になる人材を育てるコースです。
基礎学習&検定取得済みの方には、通常144時間のところ90時間で済む短縮コースも用意しています。
ジュニアネイリスト(jrネイリスト)に関するよくある質問
最後に、ジュニアネイリストに関するよくある質問に回答します。
ジュニアネイリストの施術料金は安い?無料ですか?
ジュニアネイリストの施術料金は、正規料金の5~6割に設定されているサロンが多いです。
サロンによってはさらに安く設定されているケースもあります。
ジュニアネイリストの給料はいくら?
サロンによっても異なりますが、ジュニアネイリストの平均月収は手取り額で15~18万円前後です。
なお、正社員ネイリストの平均年収は322.8万円となります。
月収27万円前後、手取り額にすると22万円前後です。
参照:ネイリスト| job tag(職業情報提供サイト(日本版O-NET)
新人ジュニアネイリストは下手?仕上がりが悪い?
ジュニアネイリストは実務経験が1年以内であるため、通常のネイリストと比較すると仕上がりが悪いケースが多いです。
ただし、店舗側が「施術を任せられる」と判断したジュニアネイリストしか出さないため、一定のクオリティは期待できます。
ネイリストの給料は低い?平均年収はいくら?ネイリストの収入と働き方を調査!
プロのネイリストと比べて施術時間はどれくらい変わりますか?
プロのネイリストと比べて、施術時間は長くなる傾向にあります。目安として、通常の施術時間の1.5倍から2倍程度の時間がかかる可能性があると考えておくとよいでしょう。
予約の際は、後の予定に余裕を持たせることをおすすめします。
複雑なデザインやアートもお願いできますか?
対応できるデザインは、サロンの方針やジュニアネイリストの技術レベルによって異なります。多くの場合、ワンカラーやグラデーションといった基本的なデザインに限定されています。複雑な手書きアートや特殊なパーツを使ったデザインは、対象外となることが一般的です。
ジュニアネイリストになるために特定の資格は必須ですか?
ジュニアネイリストになるために、法律で定められた必須の資格はありません。
しかし、ネイリスト技能検定やジェルネイル検定などの資格を取得していると、ネイルの基礎知識や技術があることの証明になります。そのため、資格を持っている方が就職活動では有利になるでしょう。
ジュニアネイリストからプロに成長するならネイルスクール!
ネイルサロンに就職しても、すぐにお客様の施術を担当できるわけではありません。
プロネイリストとしてデビューするまでに3か月から1年程度かかります。
少しでも早くジュニアネイリスト(jr.ネイリスト)を卒業してプロになりたい方は、ネイルスクールに通うのも1つの手です。
サロンワークや苦手分野のみを学べる短期コースもあるため、ぜひチェックしてみてください◎

ネイルスクール シンシア
ネイルスクール トリシア
ヒューマンアカデミー ネイルスクール